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仮想通貨ができたきっかけ


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仮想通貨ができたきっかけ

まだまだ、日本の巷では仮想通貨と言われても、名前は知っているけど、どうやって購入して、どうやって利用するの?そういう方が大勢おります。

日本国内では、まだまだ時間が掛かりますが、日々着々と実用化に向けて,各企業や団体が動き出しているという状況です。またある企業では、オリジナルコインの発行を行う企業や、取扱店舗もチラホラと、聞こえて来たという具合ですね。

そこで、そもそも仮想通貨って何がきっかけで作られたんだ?
と、知らない方も大勢いますので、今回は、これをテーマにお知らせしていきたいと思います。

まず、仮想通貨が出来たというきっかけは、単純に言ってしまえばお金の送金がきっかけなんですね。

電話で例えると、昔は一般電話が主流になっていて、自宅に帰えるか電話ボックスが無いと連絡も出来ないという時代があった訳です。それが、もっと昔の江戸時代にさかのぼると、電話さえないので、駆け足で相手に伝言を伝えに行った時代もあった訳ですよね 大笑

しかし、今の時代携帯電話が普及し、持ち運びが出来て何時でもどこでも電話が出来る時代となり、しかも個人個人が所有するようになり便利となりました。電話機本体も小型化し、外でも電話が出来て、掛け放題というシステムで電話料も安くなりました。

例えば、相手に文章で伝えるのにも、昔は、はがきを買って、切手を貼って、そこから郵便ボックスまで行って、はがきを出していたのです。

これがまた江戸時代となると、筆を使って黒い墨で書いて、そこからまた駆け足で相手に渡しに行っていた時代があった訳ですよね 大笑

そして時代が流れ、インターネットが普及し、はがきで書くよりメールを使ってカーソルで文章を打ち込んで送信するだけという便利な時代へとなった訳です。

はがき代や切手代も不必要となり、電子メールで文章をあっという間に送信できるようになりました。

ところが、お金に関しては、銀行や郵便局にお金をいったん預けてそこから相手先の銀行に送金という時代が今でも続いているのです。

そこで、なんで日本がこんなにも仮想通貨に対する知識が遅れているのか?

ひとつの原因としては、例えば金融機関や郵便局の口座を日本国内では8割9割の方が所有していて、国内銀行同士あれば、早ければその日のうちに送金が完了され、手数料も何百円で済むからなのです。しかし、これを海外で例えると、日本みたいにこんなにスムーズにはいかないのです。

例えば、アメリカ国内で例えると大陸が広い上に、アメリカの銀行からアメリカの銀行へ送金するだけで、同じ国内に居ながら送金日数も掛かる上、送金するだけで高い手数料のお金を払わなければなりません。

だったら銀行を利用するより、お金を車に積んで相手に届けに行った方が早いじゃないか!となる訳で、そういう不便さから、銀行口座を8割9割も個人が所有してる国なんて日本ぐらいなものなのです。

これが更に、国をまたいで海外送金するとなると、まず通貨を交換しなければならないので、その日の相場の変動により、送金金額額も変わって来る上、海外送金手数料も高くなり、着金に至るまでの日数も5日から7日掛かる訳です。

そこで、お金の送金を何とかならないのか?
という事で、仮想通貨のビットコインが誕生した訳です。

基本的に、お金というのはそれぞれ各国認めらた通貨というものが存在します。
しかし、国が認めなくても個人個人が身内が認めてしまえばいいじゃないか!

という事で、始めは少人数の仲間達で開始したものが、どんどん仲間が増えていき、やがて全世界の仲間たちが増えて、国に関係なく全世界の共通の通貨という事でビットコインの個人通貨の価値がどんどん上昇したのです。

その流れで、俺も私も個人的に仮想通貨というのを作っちゃおーという流れで、その後イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュなどの人気のアルトコイン通貨などが誕生したのです。

今では、その仮想通貨の数も何千となり(クソの役にも立たないコインもありますが 笑)、これがきっかけとなり今では全世界で仮想通貨ブームが到来したのです。

また、そもそもその仮想通貨が何が便利かというと、専用アプリをダウンロードしてお金で1ビット2ビットと購入し、お財布専用アプリで、ビットコインを保存するだけでお金を持つ必要が無くなる事、そしてその相手も同じように専用アプリをダウンロードして、アカウントを持って置けば、アプリ同士で、お金の送金のやりとりもあっという間になるという事なのです。

しかも、仮想通貨というのは全世界共通なので、アメリカだろうがフィリピンだろうが専用アプリさえあれば、お金の送金も瞬間移動の上、なおかつ送金手数料も格安!

また、ビットコイン決済を受け付けますという店舗が増えれば増える程、それこそ地球の裏側の国だろうが、専用アプリで支払いもあっという間に完了してしまうのです。

アプリのセキュリテイさえしっかりしておけば、お金を持つ必要もなくなり例え電話機を紛失したとしても、新しい電話機を購入して、再度専用アプリをダウンロードして、IDとパスワードで専用アカウンにでログインすれば何も問題なし。

ここまで来てしまうと、日本はいつ吹き出すかという時期を待つだけで、日常化になるもの時間の問題であり、どんなに仮想通貨を批判しても、仮想通貨の使い道を掴んでしまえば、誰でも便利だという事に気が付き、その便利なものを使い始めてしまうと、反対に昔に戻すなんて事はほとんどあり得ない話しとなるのです。

それこそ携帯で例えると、スマホからガラ系に戻すようなもので、そんな人はほとんどという位、おりませんよね。
結局人々は、便利なものを求め便利なもので落ち着き、更なる便利なものが出たら、そこへ突き進む生き物なのです。

仮想通貨も時代の流れで、今までお金を銀行へ預けたり引き出したり送金したりしていたものが、銀行に頼らずお金を仮想通貨に代えてアプリで保存させ、送金したり受け取ったり、個人で電子を操る時代へとなるのです。

仮想通貨もなぜそこまで全世界で注目されているかというと、結局は便利だからです。
反対に便利じゃなかったら、お金でもコインでもない仮想が単なる仮装しただけであって、結局火葬して終演を迎えるだけの話しになるのです。

テレビマスコミでも、仮想通貨を批判する専門家達がおりますが、でもいくら批判をした所で、結局便利な物には太刀打ちは出来ませんよとなるのです。

ただ、メルマガなどでも仮想通貨が情報商材でブームですが、あれは、ただ単にレールに乗って金をむしり取るだけの、詐欺商材だらけなので信用しないほうが良いですね。


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